auのエクスぺリアIS12S(Xperia acro HD IS12S)の白ロム(シムなし)のアンドロイドを4.0.4にバージョンアップする方法。 

auのエクスぺリアIS12S(Xperia acro HD IS12S)の白ロム(シムなし)を使っているのですが、最近アンドロイドのバージョンが低くて使えないアプリが多くなってきたため、アンドロイドを初期状態の2.3.7から4.0.4にバージョンアップしました。その方法です。

シムカード(simカード)が無い白ロムでもパソコンとUSBケーブルがあれば問題なくバージョンアップできます。ただし一度バージョンアップすると元のバージョンに戻せませんので自己責任で。

4.0.4にバージョンアップすると操作性が変わり、ちょっと使いにくくなります。

▼バージョンアップ前:2.3.7
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▼バージョンアップ完了:4.0.4
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理由がはっきりとわかりませんが、白ロム状態だとwifi接続でスマホ本体の『ソフトウエア更新』でアンドロイドのバージョンアップしようとするとエラーが出て完了しないんですよね。

念のため解約済みのauのシムを差してやっても同様でした。

@手順@
パソコンでソニーのサイトへ行って手動で、『PCコンパニオン』をダウンロードしてパソコンにインストール後起動し、
 ↓
指示に従って作業するだけです。

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この方法だと、まずパソコンに更新ファイルをダウンロードしてから、USBケーブルでパソコンからスマホ(シムなし)に更新ファイルを転送するため、白ロム(スマホ)はwifiに繋がっている必要もありません。

またソニーのサイトから更新ファイルをダウンロードするため、ドコモのエクスぺリア(シムなし)でも同様に更新できると思われます。(やってませんが)

USBケーブルは100円ショップで売っている充電専用のUSBケーブルだとデータが送れませんのでバージョンアップできません。ご注意ください。データ転送可能なUSBケーブルであればソニー純正USBケーブルでなくてもバージョンアップは問題なくできます。




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ひさびさ! 830円の水筒(ビック醤油さしボトル)を3,110円で売る腐れ業者が登場。 

震災時に乾電池4本を¥16,000円で売った業者がいましたが、 今回は楽天で通常価格830円の水筒を3,110円で売る腐れ業者が登場しました。


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楽天で通常価格830円の水筒を3,000円で売る腐れ業者 SWJ

醤油入れ型のネタ水筒です。

何かで取り上げられて急に人気となったようで、すかさず値上げしたようです。こういった行為は商売人として『たくましい』とは思えませんねぇ。

ちなみに、震災時に乾電池4本を16,000円以上で販売した腐れ業者4社のうち3社のサイトは現在接続できなくなっています。SWJさんも同じ道を進んで行く覚悟があるんでしょうね。

アマゾンでも同様な業者は発生しているようです。お気を付けください。




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