住宅ローン完済への遠い道のり
住宅ローン完済への遠い道のり
住宅ローン完済への遠い道のり
新築住宅を購入してもうすぐ5年。
平成15年、住宅ローンの金利が最低水準だった頃(年1.23%)に、5年間金利固定で 1,260万円の住宅ローンを組む(20年返済)
→平成19年8月 約100万円繰り上げ返済
→平成20年11月に固定金利が見直しになり、年2.35%に(5年間固定)
→現在にいたる。
十六銀行さんから繰上げ返済の「充当通知書」が来た。

繰上げ返済後の最終払い込み期日:平成34年2月18日 
繰上げ返済後の貸付金残高(元金):9,135,066円 
う〜む。。。

元金の残高 9,135,066円−8月分返済元金 52,499円 = 9,082,567円 (約 908万円)
住宅ローン完済まで、あと 14年と6ヶ月 (174ヶ月)

多少計算が違っててもごめんなさい。



1,049,980円繰り上げ返済。手数料3,150円。
約105万円で20ヶ月短縮かぁ〜。。。



あとは、繰り上げ返済後の年末の住宅ローン残高証明がくるので、それで年末調整するようにとの事。(住宅ローン減税)
※繰上げ返済後のローン期間が10年以下になると住宅ローン減税が受けられなくなるので注意。

  ↑そんな心配してみてぇ〜!

住宅ローン完済まで、あと 14年と8ヶ月 (176ヶ月)
元金の残高 9,135,066円 (約 913万円)


多少計算が違っててもごめんなさい。

あれこれ検討の結果、繰り上げ返済することにした。
返済期間短縮の方が、支払い利息の減額効果が大きいとの事で、返済期間を短縮する事に。

家を新築した時にほとんど使い果たした財形貯金が 44か月分貯まっていたので、110万円繰上げ返済にまわす予定で銀行に行った。

毎回の事ながら、ナゼか財形貯金を下ろす時には、異様に時間がかかる。
今回も、貯金を下ろすだけの事に約1時間かかった。

2007_08_06_01.png
↑約110万円に対して、利息がたったの 1,026円!
住宅ローンの金利が年1.23%だと、年間¥13,530円分の利息が浮く計算に。
もっと早く繰り上げ返済すればよかったと反省。



財形貯金をしている銀行と、住宅ローンを組んでいる銀行が別の銀行なので、840円の手数料を払って、振込みで送金してもらった。 (現金を持って歩きたくないので)

住宅ローンを組んでいる銀行へも、今週中に一度行って手続きをしないといけないとの事だった。

こういった事もネットでカチカチ処理できないものかと思う。

110万円繰り上げ返済しても、直接現金に触ることは無さそうだ。。。
十六銀行さんに電話で問い合わせしてみた。
(メールでの問い合わせは受け付けしていないそうで)

本日現在で、同等の5年固定金利の住宅ローン(公庫)の金利は、2.25%との事。
現在の住宅ローン残高(元金)が 約1,029万円なので、年間金利 約 257,000円

その他に、借り換えにあたり登記費用、保証料などの諸費用が40万円ほどかかるとのこと。





とりあえず繰り上げ返済にしようか。
繰り上げ返済にする場合、返済期間を縮めるか、毎月の支払額を減らすか。
う〜ん。

住宅ローン完済まで、あと 16年と4ヶ月 (196ヶ月)
元金の残高 10,289,804円 (約 1,029万円)


多少計算が違っててもごめんなさい。