今年も確定申告の時期になりました。平成24年分の申告期間は2月18日~3月15日 そろそろ確定申告の準備。 

毎年の事ですが今年も源泉徴収票がきまして確定申告の時期になりました。
例年10万円以上戻ってくるので、忘れないように確定申告するようにしています。

自分で確定申告する場合、『E-TAX』を利用する方法と、国税庁の専用ページで申告書を作成して、プリンタで印刷し、郵送する方法があります。

税務所はやたらと『E-TAX』を押していますが、個人で確定申告する場合は圧倒的に『国税庁の専用ページで申告書を作成して、プリンタで印刷し、郵送する方法』の方が簡単です。

『E-TAX』のメリットは3,000円控除される点と、『領収書の添付が必要ない点』ですが、領収書の添付は必要ありませんが、一枚一枚入力する必要はありますし領収書の保管義務もあります。手間がかかるので私は領収書の本紙をすべて送っています。(領収書は戻ってきません)

また『E-TAX』の場合、事前準備で『電子証明書』の取得などに手間隙が必要になります。そんな事をしていて疲れてしまうより最初からプリンタで印刷するつもりでいれば、パソコンとプリンタさえあれば確定申告できますので、そちらがおすすめです。

特に派遣やパートをかけもちしていて、1社からしか年末調整で所得税が戻って来ていない方の場合、極力確定申告して2社目、3社目で取られすぎている税金を取り戻すようにしていただければと思います。



今年の所得税の確定申告期間は2月18日~3月15日です。 毎年自分で申告書を作って申請しているのですが、国税庁の確定申告のページで意外と簡単に自動計算できます。

今回平成24年度分の確定申告書の作成ページはコチラ
  ↓
https://www.keisan.nta.go.jp/h24/ta_top.htm

※昨年度のデータを自分のパソコンに保存しておけば、そのデータを読み込んで今年度の申告書を作れます。昨年度の確定申告書データ読み込むと勤務先や住所などのデータが自動的に入力されます。

作った確定申告書は郵送で税務署へ送ってもOKです。
期間中、税務署は結構混雑していますので郵送の方が簡単で楽です。

2箇所以上から給料をもらっている場合、確定申告をすると源泉徴収された税金が戻って来る場合が多いそうですので忘れないように確定申告するようにしています。

確定申告に必要な書類は、
1:1ヶ所目のパート先から来た「昨年の源泉徴収表」 (←給料と天引き額がわかる)
2:2ヶ所目の派遣会社から来た「昨年の源泉徴収表」 (←給料と天引き額がわかる)
3:社会保険料(国民年金保険料)控除証明書 (←いわゆる国民年金の支払額)
4:国民健康保険税納付確認書 (←いわゆる健康保険の支払額)
5:生命保険料控除証明書 (←普通の生命保険料)
6:本人分の医療費の領収書 (←普通の医者にかかった料金)
それと今年からは、
7:子供(学生)の社会保険料(国民年金保険料)控除証明書

医療費の領収書はもらった都度まとめて保存しておきます。
それ以外の書類は年末から年明けにかけて郵送されてきますので必ずひとまとめにして取っておきます。



※申告書類ができました。
今年の還付額(戻ってくる税金)は¥197,149円でした。
かけもち派遣労働者にはコレがボーナスですかねぇ。

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今年も確定申告の時期になりました。確定申告の準備 

毎年の事ですが今年も源泉徴収票がきまして確定申告の時期になりました。
例年10万円以上戻ってくるので、忘れないように確定申告するようにしています。

今年の所得税の確定申告期間は2月16日~3月15日です。 毎年自分で申告書を作って申請しているのですが、国税庁の確定申告のページで意外と簡単に自動計算できます。

今回平成23年度分の確定申告書の作成ページはコチラ
  ↓
https://www.keisan.nta.go.jp/h23/ta_top.htm

※昨年度のデータを自分のパソコンに保存しておけば、そのデータを読み込んで今年度の申告書を作れます。昨年度の確定申告書データ読み込むと勤務先や住所などのデータが自動的に入力されます。

作った確定申告書は郵送で税務署へ送ってもOKです。
期間中、税務署は結構混雑していますので郵送の方が簡単で楽です。

2箇所以上から給料をもらっている場合、確定申告をすると源泉徴収された税金が戻って来る場合が多いそうですので忘れないように確定申告するようにしています。

確定申告に必要な書類は、
1:1ヶ所目のパート先から来た「昨年の源泉徴収表」 (←給料と天引き額がわかる)
2:2ヶ所目の派遣会社から来た「昨年の源泉徴収表」 (←給料と天引き額がわかる)
3:社会保険料(国民年金保険料)控除証明書 (←いわゆる国民年金の支払額)
4:国民健康保険税納付確認書 (←いわゆる健康保険の支払額)
5:生命保険料控除証明書 (←普通の生命保険料)
6:本人分の医療費の領収書 (←普通の医者にかかった料金)
それと今年からは、
7:子供(学生)の社会保険料(国民年金保険料)控除証明書

医療費の領収書はもらった都度まとめて保存しておきます。
それ以外の書類は年末から年明けにかけて郵送されてきますので必ずひとまとめにして取っておきます。



@2/10追記@
確定申告書ができました。
今年の還付金(戻ってくるお金)は約26万円でした。

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確定申告書を実際に作ってみるとわかるのですが、本来¥40,800円の所得税であるのに実際には合計¥308,923円が所得税として天引きされていた事になります。

これは主に 「給与所得者の扶養控除等の(異動)申告書」 の受け取りを派遣会社に拒否された あと、結局どこの会社へも「給与所得者の扶養控除等の(異動)申告書」を提出できなかった事が原因と思われます。

派遣などの雇用形態で何社かかけもちの方はご注意下さい。

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