NISSAN日産リバティRM12(平成14年式)が最近4ヶ月の間に3回、走行中(信号で停車しようとした時)に突然ブレーキが効かなくなった件。および愛知日産千代田店の対応等。 

NISSAN日産リバティRM12(平成14年式)が最近4ヶ月の間に3回、走行中(信号で停車しようとした時)に突然ブレーキが効かなくなった件。

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ウチの車の実話です。(未解決)

販売店の愛知日産(の千代田店の所長さん)の対応及び『自動車』の『安全』に対する考え方があまりにもオカシイので、JAFに問い合わせてみたところ、JAFは『自動車』というものの『故障』、『安全』に対する考え方が私の考え方と同じでした。

愛知日産(の千代田店の所長さん)には、『自動車』というものの『故障』、『安全』に対する考え方を改めていただきたいものです。(言っても聞く耳を持っていないのが残念ですね)


愛知日産千代田店の所長さんの妄言
『(自分の足で踏んだブレーキが実際に効かなかったとしても)当社のサービスが点検して故障箇所が無ければ、私ならその車に乗りますよ』 『ただし事故がおこっても当社は責任を取りません』
JAFのいたってまっとうなアドバイス
ブレーキ不良で症状がめったに現れないクルマは、非常に危険です。
不安な点が一番ですが、事故が発生した場合に再現できないため責任は全て運転者になります。
原因究明と修理が終わるまで、乗らないことをお奨めします。







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(数年前の実話)東証1部上場企業の企業内診療所ですら採血業務をする看護師に肝炎ワクチンの接種をしていなかった件 

タイトルの件は数年前の事なのですが、メールで来た求人案内を見ていたら同じ会社から同じ職種の求人が出ていたので記事にしました。

募集内容:東証一部上場企業の企業内診療所での健康診断業務(※)及び保健指導業務。
時給2,000円

(※)健康診断業務には採血業務を含みます。

採用時に健康診断があり、その中に血液検査もありました。

血液検査には当然B型肝炎の抗体検査が含まれているものと思っていましたが、入っていませんでした。(入っていたかもしれませんが、聞いたところ入っていないというお返事でした)

抗体検査をしない=ワクチン接種もしない という事ですね。

針刺し事故等による医療従事者の肝炎等ウイルス感染事故を防ぐためのガイドライン上、当然するべきワクチン接種がないままに採血業務をする事は一医療従事者として考えられません。

採血業務が始まる前に退職しました。
感染予防をするための既知の対策をせずにウイルス感染してはたまったものではありません。医療従事者の皆さまもお気をつけ下さい。

以下補足(実話)です。
この件で在職中にこの企業に問い合わせたところ、
『正社員の看護師、保健師にはB型肝炎抗体検査とワクチン接種をしているが、パートにはどちらもしていない
との事でした。サスガ東証一部上場企業、知っててやってるんですね。

※これは数年前の実話です。現在その企業がどのように対応しているかは存じ上げません。

参考:針刺し事故等による医療従事者の肝炎等ウイルス感染事故を防ぐためのガイドライン(PDF)

参考:針刺し事故によりB型肝炎に感染する確率は約30%程度もあります。(文献により差があり) だからこそ感染予防を徹底する必要があります。



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